

受験勉強は長期間にわたります。
食事で体調管理したり、
勉強のパフォーマンスを上げることは
とても大切な受験対策の一つです。
\お茶づけはこんな時にいいんです/
塾の前の軽い食事に
出かける前でも、
さっと食べられる一杯。
もう少しがんばりたい
時の夜食に
重すぎないから、
勉強の合間に食べやすい。
東京学芸大学附属世田谷小学校
栄養教諭
今 里衣 先生監修
2011年4月東日本大震災直後の宮城県で栄養教諭となる。2016年度より現職。子どもが楽しく食事をとりながら、栄養や献立に興味を持ってもらえるよう、工夫をこらした日々の献立づくりや給食業務、食に関する指導に励む。著書に『まかせてね 今日の献立シリーズ(汐文社より)』がある。
今先生のプロフィールを見る「がんばって。」と言葉にしづらい時期に。
食事でできる応援を。
受験本番が近づくにつれて、
がんばる子どもを応援したいけど…
どう声をかけていいか分からない、
何をしてあげるのがいいんだろうと悩みを抱える親御さんが増えます。
- 9〜10月模試が増える

- 11〜12月出願

- 12〜1月冬期講習

- 1〜2月入試本番

受験生は親からの「がんばれ」の
言葉だけでなく、
食事でのサポートに
心地よさを感じています
親からの応援で、
一番心地よかった距離感は?
※永谷園調べ
インタビュー
受験のプロに聞く、受験期の過ごし方
明光義塾本部 マーケティング部
伊藤友美 様
長年受験生を見てきた伊藤様が感じる、“頑張り続けられる子”の共通点はありますか?
がんばり続けられる子は、勉強だけをがんばっているわけではないと感じます。
授業や自習で遅くまで勉強した日も、家に帰ってきちんと食事をとり、しっかり眠って、また次の日に教室に来る。その生活のリズムが、長い受験期間を支える力になります。
特に食事は、身体づくりの面だけでなく、勉強から少し離れて気持ちを切り替えたり、「ほっとひと息つく」時間にもなります。
食べることも受験生活の大切な一部。“食事の時間を大事にすること”も、ぜひ一緒に伝えていきたいです。
今回、明光義塾と永谷園が一緒に受験生を応援することについて、どんな意味を感じていますか?
受験は、机に向かう時間だけで成り立つものではありません。
授業や自習の合間の休憩、家で家族と食事をする時間。そうした一つひとつの積み重ねが、お子さまにとってもご家族にとっても受験生活そのものだと思います。
明光義塾は学習を、永谷園さまは食を通して毎日を支える。勉強だけでなく、生活の中から寄り添える取り組みになると考えています。
「勉強」と「食事」という両輪を支えることに、大きな価値を感じています。
最後に、今まさに受験に向かって頑張っている受験生とご家族に、伝えたいことをお願いします。
「がんばって」と声をかけることさえ迷う時期もあると思います。そんな時こそ、いつも通り食事を用意する、帰宅を普段通り迎える。それだけで十分な応援になると感じています。
教室でも、疲れていても机に向かう生徒さんの背景には、温かい食事や家族の“いつも通り”があることを、何度も見てきました。
「帰ったら今日のごはんが楽しみ」——食事が、受験生活を支えている姿も感じます。
一人でがんばりすぎず、互いに寄り添い、時に見守る。
そんな受験期を過ごしてほしいと思います。
取り組み
お茶づけサンプリング
屋外広告

※写真はイメージです
明光義塾の生徒の親御さんから
集めたメッセージを
屋外広告に掲載予定!
オリジナルお守り
生成キャンペーン

※画像はイメージです
伝えにくいあなたの気持ち、
お守り画像に載せて
届けませんか?
ご家庭で!
お好みの具を乗せたり、
冷水をかけて
冷やし茶づけにしてもおいしい

塾や外出先で!
ごはん入りだからお湯を注ぐだけで
いつでもどこでも食べられる












