ほっとひと息 もうひとがんばり

明光義塾と永谷園は、
がんばる人の毎日に寄り添うため、
学習と食事、
それぞれの立場から応援しています。

個別指導 明光義塾味ひとすじ 永谷園
夜、自宅の机で勉強する受験生

受験に向けて、体調管理も大切な時期です

受験勉強は長期間にわたります。
勉強を続けていくためにも、
毎日の食事で体調を整えることは、
がんばる日々を支える大切な習慣の一つです。

勉強の合間の食事ポイント

お茶づけは
こんな時にいいんです

出かける前に玄関で靴を履く受験生
塾の前の軽い食事に
夜、窓辺の机に開いた本とスタンドライト
もう少し頑張りたい時の夜食に

「がんばって。」と言葉にしづらい時期に。食事でできる応援を。

声のかけ方に悩む保護者

受験本番が近づくにつれて、
がんばる子どもを応援したいけど…
どう声をかけていいか分からない、
何をしてあげられるんだろうと
悩みを抱える保護者が増えます。

  1. 9〜10月模試のチェックリスト模試が増える
  2. 11〜12月出願書類を書く手出願
  3. 12〜1月冬期講習の教科書冬期講習
  4. 1〜2月入試本番に向かう学生入試本番

受験生は親からの「がんばれ」の言葉だけでなく、
食事でのサポートに心地よさを感じています

親からの応援で、一番心地よかった距離感は?

n=151

あまり言葉にはせず、温かい飲み物や夜食を
そっと出してくれる

43%

熱く「がんばれ!」と
言葉で励ましてくれる

33%

完全に放っておいてくれる

24%

※2025年12月 永谷園が元受験生に調査

受験のプロに聞く。受験期の過ごし方

明光義塾本部 マーケティング部 伊藤友美 様

明光義塾本部 マーケティング部

伊藤友美 様

Q1長年受験生を見てきた伊藤様が感じる、“がんばり続けられる子”の共通点はありますか?Aがんばり続けられる子は、勉強だけをがんばっているわけではないと感じます。

授業や自習で遅くまで勉強した日も、家に帰ってきちんと食事をとり、しっかり眠って、また次の日に教室に来る。その生活のリズムが、長い受験期間を支える力になります。

特に食事は、身体づくりの面だけでなく、勉強から少し離れて気持ちを切り替えたり、「ほっとひと息つく」時間にもなります。

食べることも受験生活の大切な一部。“食事の時間を大事にすること”も、ぜひ一緒に伝えていきたいです。

Q2今回、明光義塾と永谷園が一緒に受験生を応援することについて、どんな意味を感じていますか?A受験は、机に向かう時間だけで成り立つものではありません。

勉強する時間はもちろん、授業や自習の合間の休憩、家で家族と食事をする時間。そうした一つひとつの積み重ねが、お子さまにとってもご家族にとっても受験生活そのものだと思います。

明光義塾は学習を、永谷園さまは食を通して毎日を支える。勉強だけでなく、生活の中から寄り添える取り組みになると考えています。

「勉強」と「食事」という両輪を支えることに、大きな価値を感じています。

Q3最後に、今まさに受験に向かってがんばっている受験生とご家族に、伝えたいことをお願いします。A「がんばって」と声をかけることさえ迷う時期もあると思います。そんな時こそ、いつも通り食事を用意する、帰宅を普段通り迎える。それだけで十分な応援になると感じています。

教室でも、疲れていても机に向かう生徒さんの背景には、温かい食事や家族の“いつも通り”があることを、何度も見てきました。

「帰ったら今日のごはんが楽しみ」——その言葉に、食事が受験生活を支えていることを感じます。

受験生は一人でがんばりすぎず、ご家族は時に見守り、互いに寄り添う。
そんな受験期を過ごしてほしいと思います。

受験生を見守る保護者

受験生応援の取り組み

今日のがんばるあなたにぴったりのお茶づけは?

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1日の始まりに

爆裂スタート茶づけ

朝からしっかり食べて、
一日の勉強を勢いよく
始めたい日に。

食卓でお茶づけを囲む受験生と保護者のイラスト

受験生を支える保護者の方にも、
手軽なお茶づけで、
ほっとひと息つける時間を。